通所+20%アカデミー
小規模な通所介護・
通所リハビリ事業所の
経営者・管理者向けの、
稼働率を20%引き上げるための
オンラインスクールです。
地域分析からケアマネジャーへの営業、プログラムの設計まで順を追って学べます。
コンサルティングと同じ考え方を、自分たちの手で実践していただく形です。個別のコンサルティングは規模的に難しいという事業所でも、月々の負担を抑えて取り組めます。まずは無料の体験セミナーで内容をご確認ください。
全国312施設の支援
200床未満の病院と
中小規模の介護施設を対象に、
リハビリ機能を切り口とした
経営コンサルティングを
行っています。
病院・介護施設の経営改善の答えは、実はすでに現場の中にあります。
問題は、それが個人のがんばりのままで、成果の上がる仕組みになっていないことです。
作業療法士として現場を経験したからこそ、
机上の空論ではない「現場で本当にできること」だけを提案します。
患者・利用者が増えない原因は、
リハビリの中身ではなく、
「誰の、どんな困りごとに応える施設なのか」
が決まっていないことにあります。
私たちは、地域の医療機関やケアマネジャーが受け入れ先に困っている患者像を明らかにします。
そのうえで、そこに応えられるリハビリ機能を設計します。
現状把握から現場での実行、担当者が代わっても続く仕組みづくりまでを一貫して支援し、稼働率と収益の改善という結果で示します。
地域が求めているものと、
いま提供できているもの。
そのずれを特定し、
明日から動かせる打ち手まで
示します。
ご相談をいただいた時点で、公開されている決算情報や地域の医療・介護データから、貴施設の経営状況と商圏の分析を始めています。初回の訪問時には、すでに仮説を持った状態でお伺いします。
確認するのは、数字だけではありません。近隣の医療機関の地域連携室やケアマネジャーが、いまどんな患者・利用者の受け入れ先に困っているのか。その一方で、貴施設の現場では何が起きているのか。作業療法士として現場に立ってきた視点で、リハビリの提供体制、職員の動き、記録の流れまで実際に見ます。
分析のための分析ではなく、「現場で何をすればよいか」という視点で分析します。
これがStep1のゴールです。
リハビリ機能を強化する手順は
すでに体系化されており、
毎月ひとつずつ進めることで
1年間のプログラムとして
組み上がります。
Step1の地域・連携医療機関の分析から、受け入れの流れの構築、入院時合同評価、カンファレンスの設計、退院時指導、在宅との連携強化まで。何から手をつけるかで迷う時間は必要ありません。
取り組みが進むにつれて、リハビリ目的の患者・利用者が増え、稼働率と加算算定が上がり、収益が改善していきます。
このプログラムは、三好が現場の管理者と共に作り上げます。
そのため、それぞれの病院・施設に合った仕組みが、無理なく出来上がっていきます。
目指すのは、
三好の支援が終わっても
この仕組みが残り、
地域の変化に合わせて
自分たちで見直していける
状態です。
1年間のプログラムで作り上げるのは、貴院・貴施設で回り続ける「仕組み」としてのリハビリ機能です。プロジェクトのはじめは三好が会議の進行役を務めますが、途中からは徐々に管理者が前に出て、進行を担うようになります。
プログラムの一つひとつも、三好が作ってそのまま実行するのではありません。管理者自身が現場と話し合って決めたものだからこそ、自分たちのものとして運用できます。
プロジェクトを通じて、仕組みと同時に、
それを回せる管理者が育っている。
これがゴールです。
報酬改定があっても、連携先の事情が変わっても対応できる組織になっていること。
そこまで到達して、はじめて支援が完了したと考えています。
リハビリ目的の患者・利用者が増え、
稼働率・加算算定・収益が改善し、
それを担える管理者が育ちます。
連携医療機関やケアマネジャーから「あそこに相談しよう」と思い出してもらえる施設になり、紹介の量と質が変わります。
100床規模の病院・老健であれば、稼働率の改善と単価の向上を合わせて年間数千万円規模の増収につながった例があります。
受け入れ判定基準の明確化とリハビリ機能の強化で紹介件数が増え、空床・空き枠が埋まります。
稼働率が80%を下回っていた施設が、90%台で安定するようになります。
プログラムは加算算定と連動しています。
評価・カンファレンス・退院時指導の流れが整うことで、これまで取りこぼしていた加算を算定できる体制になり、数百万〜数千万円規模の増収を見込みます。
プロジェクトの進行を管理者自身が担うため、数字を見て判断し、現場を動かせる人材が育ちます。
集合研修ではなく実際の業務改善をOJTとして進めるため、学んだことがそのまま現場に残ります。
地域のニーズから逆算して仕組みを作るため、職員一人ひとりが自分の仕事の意味を理解し、定着につながります。
加算ありきではなく地域のニーズを起点に組み立てているため、改定があっても土台から作り直す必要がありません。
大規模病院や大手法人ではなく、
経営者と現場の距離が近い規模の組織を主な対象としています。
理事長や施設長の判断がそのまま現場に届く規模だからこそ、
1年間で仕組みを作り上げることができます。
通所リハ・通所介護単体でのご依頼は、
オンラインのプログラムがおすすめです。
2011年の支援開始以来、
全国312の病院・介護施設の経営改善
に関わってきました。
北海道から九州まで、その多くが地域の200床以下の病院と中小規模の介護施設です。
同じ規模・同じ課題の施設を数多く見てきたからこそ、「どこから手をつければ動き出すか」の見立てが早くなります。
提案書を渡して終わりではなく、日々現場に入り、管理者・職員と直接話し合う指導を5,000回以上重ねてきました。
うまくいった方法だけでなく、現場で通じなかった方法も含めて蓄積されています。「リハビリ職が少なくても大丈夫か」「以前コンサルタントを入れて続かなかった」——そうした施設ほど、何が原因で止まるのかを具体的にお伝えできます。
全国の病院団体、老健協会、各種研修機関からの依頼を受け、1万人を超える医療・介護従事者に向けて「リハビリ機能強化による収益改善」「リーダーシップ」「報酬改定」などの講演・研修を行ってきました。経営の言葉と現場の言葉の両方で語れるようになった土台です。
病院・介護施設の経営やリハビリマネジメントに関する書籍を9冊出版。
加えて、全国の施設管理者に向けたメールマガジンで、報酬改定や制度動向の分析を継続配信しています。
業種・規模・課題の異なる施設で、
稼働率・収益・組織のいずれにも成果
が出ています。
「三好さんのやり方を導入して、
リハビリ部門が『大人の組織』に
なって良かった」
回復期リハビリ病棟を持ちながら、リハビリスタッフの離職が続き、育成の仕組みがない状態でした。
部門内の目標管理制度の設計と教育体制の仕組み化に取り組んだ結果、離職率は30%から10%まで低下。新卒採用から戦力化までのOJT体制も整いました。
「経験豊富な三好さんのノウハウで、
あっという間に大きな事業に
育ててもらえた」
介護部門のリハビリ機能がなく、通所・訪問リハの開設ノウハウが院内にない状態でした。
制度要件の整理から人員計画、連携フロー構築まで支援した結果、訪問リハビリは3か月で開設・6か月で満席、通所リハビリも3か月で満席に。1年で3名体制まで拡大しました。
「三好さんの指導は現場の管理者と一緒にやってくれるので、管理者がどんどん
成長していくのが良かった」
稼働率が80%台で頭打ちになっており、退所に向けた合意形成やケアマネへの情報発信が弱いことが要因でした。
入退所マネジメントモデルの導入と多職種連携の仕組み構築により、稼働率は入所95%・通所80%まで改善し、年間3,000万円以上の増収につながりました。
「あの時、三好さんに相談していなければ、もう閉鎖していたと思います」
1日型の通所リハビリの単価が下がり続け、赤字に転落。閉鎖も検討する状況でした。
市場調査をもとに短時間通所リハビリへのリニューアルを実行し、半年で50件以上の契約、1年で満席に回復しました。
「3年でガラッと変えてもらった。リハビリスタッフも『今の方が楽しい』と
モチベーションが高い」
公立病院ゆえの改善意欲の低さもあり、リハビリ機能が病院規模に見合っていない状態でした。
回復期・地域包括ケア病棟への対応整備と加算取得戦略の立案を3年間支援し、疾患別リハビリの算定件数・収益は3倍に、病床稼働率も5%向上しました。
「三好さんのおかげで経営危機は脱却
できた。これからは自分たちの力で
もっと
成長していきたい」
複数サービスを展開する一方、法人としての方向性が定まらず、慢性的な赤字が続いていました。
老健の稼働率改善と赤字事業所の整理を含む再建に取り組んだ結果、老健は超強化型・稼働率95%へ転換し1億円の増収、全事業所が10年ぶりに黒字化しました。
小規模な通所介護・
通所リハビリ事業所の
経営者・管理者向けの、
稼働率を20%引き上げるための
オンラインスクールです。
地域分析からケアマネジャーへの営業、プログラムの設計まで順を追って学べます。
コンサルティングと同じ考え方を、自分たちの手で実践していただく形です。個別のコンサルティングは規模的に難しいという事業所でも、月々の負担を抑えて取り組めます。まずは無料の体験セミナーで内容をご確認ください。
講義を聞くだけで終わらせず、
自施設の実際の課題に当てはめて
業務改善を
進める、
6か月間の研修プログラムです。
管理者研修が定着しない最大の理由は、研修と現場が切り離されていることです。
本プログラムでは、参加者それぞれが自施設のテーマを持ち込み、6か月かけて実際に一つの改善をやり切ります。研修が終わったときには、知識だけでなく、現場に残る成果が手元にあります。
リハビリ部門の管理者・
リーダー育成をテーマとした
講演・研修。
年間2,000〜3,000名、
累計1万人以上が受講しています。
全国の病院団体、老人保健施設協会、各種研修機関からのご依頼に対応しています。
内容は、リハビリ部門の収益改善手法、部門目標の立て方、職員へのコミュニケーション手法、報酬改定への対応など、明日から使えるものに絞っています。
一般的なマネジメント論ではなく、
リハビリ部門の管理者が
実際に
直面している問題を扱うのが特徴です。
単発の講演から複数回の研修プログラムまで、オンライン開催も含めて、貴院・貴施設の状況に合わせて組み立てます。
課題が整理できてからでなくて構いません。
「なんとなく稼働率が上がらない」
——その段階でこそ、外から見た視点が役に立ちます。
個別相談は、三好がオンラインで直接お話をお伺いします。
事前に簡単なアンケートと貴院・貴施設の公開情報をもとに分析したうえで臨みますので、
限られた時間でも、いま何が起きていて何から手をつけるべきかをお伝えできます。
初回のご相談は無料で、オンラインでも承っています。
その場で契約を勧めることはありません。
話を聞いたうえで自施設で進めるという判断でも、
まったく問題ありません。まずは、現状をお聞かせください。