この事例の全体像
- 地域:北海道
- 事業形態:医療法人/クリニック・通所リハ
- 主な課題:1日型通所リハの赤字化/紹介数が少なく業績不振(閉鎖を検討)
- 支援内容:市場調査による地域ニーズの分析、1日型から短時間通所リハビリへのリニューアル
- 主な成果:半年で50件以上の契約、1年で満席化
1日型の通所リハビリを運営していたものの、徐々に単価が下がり、赤字に転落していた医療法人クリニックの支援事例です。
結果、短時間へのリニューアルに踏み切って大成功を収めました。その根拠は「市場調査」から導き出されました。この事例では、「市場調査による地域ニーズの把握の重要性」を認識頂けると思います。
ご相談前に抱えていた課題

経営幹部:「このまま閉鎖した方がよいのか…」
こちらのクリニックでは、1日型の通所リハビリを運営していました。
しかし、徐々に単価が下がり、売上が伸び悩む中で赤字に転落していました。
もともと新規紹介も月に1〜2件ほどしかなく、赤字になったからといってすぐに利用者を増やせる状態ではありませんでした。
このまま事業を継続してよいのか、それとも閉鎖した方がよいのか————。
先行きが見えず、今後の判断が非常に厳しい状況にありました。
なぜ、紹介が全く増えないのか?
今のそのサービス、本当にニーズがありますか?
先述の通り、当時、こちらのクリニックは「1日型」の通所リハでした。月の紹介件数は1~2件ほど。幹部が仰るように「先の見えない状況」と言えます。
このような「業績不振のケース」でまず見ることは、「地域ニーズ」です。
こういった不振のケースでは多くの場合、地域のニーズと提供サービスに「ズレ」があります。ですので、市場調査から地域ニーズを捉える必要があります。
そして、地域ニーズを把握するには「どの地域でも、誰でも見れる無料データがある」ものです。
もし、ご自身の事業所の紹介数が極端に少ない場合、まずは地域ニーズを確認してください。
コンサルティング内容
- 市場調査による地域ニーズの把握
- 短時間通所リハビリへの方向性の打ち出し
- 短時間型へのサービスリニューアル支援
コンサルティングの成果
- 半年で50件以上の契約につながり、1年で満席に
お客様の喜びの声



あの時、三好さんに相談していなければ、もう閉鎖していたと思います。
短時間通所リハビリへの提案は、本当にありがたかったです。
さらに、利用者を良くするプログラムの考え方や運営方法についてもたくさんご指導いただき、感謝しています。
同じような課題お持ちの方へ
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