目次
この事例の全体像
事例サマリー
- 地域:愛知県
- 事業形態:医療法人/回復期リハビリ病棟・地域包括ケア病棟・通所リハビリを有する病院
- 主な課題:リハビリ機能の弱さ/ADL改善幅の伸び悩み/回復期リハ病棟の実績指数低迷/通所リハの機能不足
- 支援内容①:回復期リハビリ病棟の実績指数向上支援
- 支援内容②:通所リハの運営体制見直しやリハビリ職向け院内研修
- 支援内容③:診療報酬加算の取得戦略と算定体制整備
- 主な成果:回復期のアウトカム実績指数は基準以上で安定し、地域包括ケア病棟のFIM利得も増加。結果、紹介件数は増加し、増収増益に
回復期リハビリ病棟の実績指数が低く、入院料の区分が下のままで収益が伸びなかった医療法人のクライアント事例です。
この事例も弊社の得意とするパターン、すなわち「リハビリ機能強化事例」です。リハビリ機能の強化が、いかにブランド力と収益の向上に直結するか。その点がわかりやすい事例となっております。
ご相談前に抱えていた課題

経営幹部:「リハビリ機能が弱く、患者のADLの上がり幅が少ないような気がする…」
こちらの病院は、回復期リハビリ病棟、地域包括ケア病棟、通所リハビリを有していましたが、上記のような懸念をお持ちでした。回復期リハビリ病棟では実績指数は低く、入院料の区分も下位のままで、収益を伸ばしにくい状態が続いていました。
ヒアリングや調査を進めると、通所リハが単なる「維持期リハ」になっており、在宅復帰・在宅維持への貢献度が低いことが判明しました。リハビリ職が疾患別リハビリを「こなす」だけになっており、質の向上への意識が乏しかったことが課題です。
コンサルティング内容
コンサルティング内容
- 回復期リハビリ病棟の実績指数向上支援(FIM向上・除外基準の適正活用)
- 通所リハの運営体制見直しと在宅支援機能強化
- リハビリ職の質向上に向けた院内研修プログラム構築
- 診療報酬加算の取得戦略立案と算定体制整備
コンサルティングの成果
得られた成果
- 回復期のアウトカム実績指数は基準以上で安定し、地域包括ケア病棟のFIM利得も増加
- その情報を急性期へ流すと紹介件数が増加し、病院として増収増益
お客様の喜びの声



当病院はリハビリ機能が生命線なので、その点を強化して頂いて非常に良かった。
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