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よくあるご質問

費用・支援内容・進め方など、ご相談前によくいただく質問をまとめました。

費用・契約について

費用はどのくらいかかりますか。

施設の規模、課題の内容、支援の形態(訪問・オンライン)によって異なりますので、個別相談のうえでお見積りをお出ししています。一律の料金表は設けていません。

費用を判断する際に見ていただきたいのは、金額そのものより回収の見通しです。たとえば老健の入所稼働率が5%改善した場合、年間でいくらの増収になるか。加算を一つ取れるようになった場合はどうか。この計算は個別相談の場でお伝えできます。

これまでの支援では、稼働率と加算の改善によって年間数千万円規模の増収につながった施設もあります。まず何をすればいくら変わるのかを把握したうえで、費用を判断していただければと思います。

料金体系と契約期間を教えてください。単発の依頼も可能ですか。

月額の顧問契約と、期間を定めたプロジェクト型のいずれかを、ご予算に合わせて設計します。

リハビリ機能の強化は、1年間かけて仕組みを組み上げる設計を基本としていますが、講演・研修などの単発のご依頼にも対応しています。初回のご相談時に、貴院・貴施設の状況に合わせて最適な形をご提案し、お見積りは無料でお出しします。

支援内容について

これまでコンサルタントを入れたことがありません。何をしてくれるのですか。

一言でいえば、リハビリ機能を強化して、患者・利用者を増やすための仕組みを一緒に作ります。

具体的には、地域と連携先の分析から始め、受け入れの流れの構築、入院時合同評価、カンファレンスの設計、退院時指導、在宅との連携強化まで、毎月ひとつずつ進めていきます。1年間で一通りの仕組みが組み上がる形です。

分析結果を報告書にまとめてお渡しするだけの支援は行っていません。三好が現場に入り、管理者と一緒に手順を決め、実際に運用が始まるところまで見届けます。

どのような施設が対象ですか。小規模な施設でも依頼できますか。

200床以下の中小規模病院(急性期一般・回復期リハビリ・地域包括ケア病棟等)と、介護老人保健施設・介護医療院・特別養護老人ホーム・通所介護・通所リハビリ・訪問リハビリ事業所を対象としています。

経営者と現場の距離が近い規模の組織を主な対象としているため、小規模な施設ほど、優先順位を絞った改善が成果につながります。人員や予算に限りがある施設でも対応可能です。

他の経営コンサルティング会社とは何が違いますか。

大きく3つあります。1つ目は、病院・リハビリ分野に特化した実績があること。2つ目は、提案書を渡して終わりではなく、現場に入って体系化されたノウハウを一緒に実行すること。3つ目は、支援が終わった後も自分たちで回せる状態をゴールに置いていることです。

代表が作業療法士として現場に立ってきたため、「理屈は分かるが、うちではできない」という提案はいたしません。今の人員と時間でできることに絞ってご提案します。

メディックの強み・進め方について

現場を知らない人に一般論を言われても困ります。医療・介護の実務は分かりますか。

三好は作業療法士です。病院・介護施設のリハビリの現場で働いた経験があり、メディックプランニングとして自ら複数の事業の経営も経験しています。

ご提案する内容は、すべて自分たちの現場でも成り立つと確認できたものです。現場で通用しなかった方法も含めて蓄積してきましたので、机上の空論はいたしません。現場で実際に何が起きているか、なぜその手順が回らないのかを、リハビリ職の目線で見られることが最大の強みです。

外部のコンサルタントを入れると、職員が反発しないでしょうか。

職員の方が警戒されるのは自然なことです。そこで私たちは、こちらが決めたことを現場にやらせる形は取りません。管理者や職員と話し合いながら、その施設で実際に回るやり方を一緒に決めていきます。

現場が「これならできる」と納得したものでなければ、支援が終わった後に必ず止まってしまうからです。

実際に、「うちの職員はおとなしいので不安だった」とおっしゃっていた病院で、支援が進むにつれて職員側から改善の提案が上がるようになった例もあります。取り組みを通じて職員のモチベーションが上がるケースのほうが多いのが実情です。

職員の負担が増えて、通常業務が回らなくなりませんか。

毎月ひとつずつ進める形にしているのは、その負担を避けるためです。一度に多くを変えようとすると現場は必ず疲弊します。月に一度の訪問と、その間に現場で進めていただく作業が中心で、新たに大きな時間を確保していただく必要はありません。

また、取り組みの多くは業務を増やすものではなく、いまの業務のやり方を変えるものです。カンファレンスの持ち方、記録の残し方、判定基準の使い方——結果として、無駄な手戻りが減って業務が楽になったという声もいただいています。

自分たちの施設の状況が、他と比べて良いのか悪いのか分かりません。

個別相談では、事前に貴院・貴施設の公開されている決算情報や地域の医療・介護データを分析したうえでお話を伺います。同規模・同種別の施設と比べてどの数字が高く、どこに伸びしろがあるのかをお伝えできます。

支援をご依頼いただくかどうかは、その内容をお聞きになってからご判断ください。まず現状を客観的に知っていただくことが、私たちにとっても正確な提案につながります。

ご相談・お問い合わせについて

相談は無料ですか。

初回のご相談は無料です。オンラインにて、三好が直接お話を伺います。

現状のお悩みを伺い、当社でお役に立てるかどうかをその場で率直にお伝えします。お役に立てないと判断した場合はそのようにお伝えしますので、無理に契約をお勧めすることはありません。

対応エリアはどこですか。オンラインでの相談・支援は可能ですか。

全国対応です。オンライン(面談・支援)と訪問を組み合わせることで、これまで北海道から九州まで全国の施設を支援してきました。遠方の施設様もお気軽にご相談ください。

相談から支援開始まで、どのくらいの期間がかかりますか。

お問い合わせフォームの送信後、1〜2営業日以内に担当者よりご連絡し、日程を調整します。その後、オンラインまたは訪問で初回ヒアリングを行い、内容をもとに支援内容とお見積りをご提示します。

ご提案内容にご納得いただいたうえで支援開始となりますので、ヒアリングの段階での費用は発生しません。

お問い合わせの方法を教えてください。

お問い合わせは、お問い合わせページのフォームより承っています。ご相談内容を選択のうえ送信いただくと、確認用の自動返信メールが届きます。

実績・信頼性について

どのくらいの支援実績がありますか。

2011年の支援開始以来、全国312の病院・介護施設の経営改善・管理者育成に関わってきました。指導回数は5,000回を超え、講演・研修の累計受講者は1万人以上にのぼります。

詳しい実績は、サービス・実績ページでご覧いただけます。

代表はどのような経歴・資格をお持ちですか。

代表の三好貴之は、作業療法士であり、経営学修士(MBA)を修めています。病院のリハビリ現場での勤務、専門学校教員を経て、リハビリ機能強化に特化した経営コンサルティングを行ってきました。医療・介護の業界誌への連載や、9冊の著書もあります。

詳しい経歴は、会社概要・代表ページでご覧いただけます。

実際に支援を受けた施設の声を見ることはできますか。

はい。お客様の声ページで、実際に支援を受けた施設のインタビューを掲載しています。相談前の悩み・依頼の決め手・利用後の変化を、施設ごとに具体的にご紹介しています。

代表の著書はどこで購入できますか。

代表の著書は、Amazon等の各書店でお求めいただけます。書名や内容は会社概要・代表ページの「著書・出版実績」でご紹介しています。

あなたの施設のお悩み、
お聞かせください

ここに載っていないご質問も、個別相談で承っています。「うちのような規模で相談できるのか」「何から相談すればいいのか分からない」——その段階でも構いません。

初回のご相談は無料で、オンラインでも承っています。まずは現状をお聞かせください。