リハビリ部門マネジメント強化とは?
このようなお悩みはございませんか?
- 目標管理や育成方法を学ぶ機会がないため、指導や教育が属人的でバラバラ
- 毎年、リハビリスタッフの定着率が低い(離職率が高い)
- 管理職の変化に対する意欲が低く、発言含め主体性が低い
- 若手も「管理職にはなりたくない」と悪循環
- 加算算定の戦略がなく、取れるはずの収益も取れていない
コンサルティングによる期待成果
- 目標管理制度等により、管理職が「何をすべきか」がわかるように
- やりがいを引き出す仕組みにより、成果も人間関係も大きく改善する
- 経営会議でも発言が増え、多様な意見を活かす「全員参加型経営」に
- 集客や加算取得へも積極的になり、収益も向上
- 離職率は低下し、採用力は向上 。組織成長の好循環の風土に
リハビリ部門のマネジメント強化が必要な理由
リハビリ部門は、医療・介護事業において大きな価値を生む部門です。
ただし、以下の2つのような問題が生じやすくなります。
これにより、個々の勘や経験頼りの属人的な運営になりやすく、育成も成果も安定した結果を残せません。
成果とは、ADL等の実績数値はもちろん、収益面も指します。
このままでは、特に管理職が「組織の目的」も「得るべき成果」も「すべきこと」もわかりませんから、やりがいも生まれるはずがありません。
これらを放置する、すなわち、管理職としての正しいマネジメントを身につけず、組織としての戦略や、目標管理制度等の仕組みがないままだとどうなるか?
例えば…
- 処方は出ているのに実施につながらない…
- 病棟・外来・訪問の兼務が多く、移動や書類業務で時間が失われている…
- 単位数や実施件数は把握していても、それが人件費率や収益目標と結びついていない…
- 新人教育や部門目標も、明確な仕組みがないまま運用されている…
こうした状態では、いくらリハビリ職が頑張っていても、部門として成果を最大化できません。
リハビリ部門マネジメント強化では、現場の業務を単に増やすのではなく、どの業務を誰が担い、どの数値を追い、どのように改善していくかを整理します。
その結果、スタッフの働き方、患者・利用者へのサービス、部門収益を同時に改善していくことを目指します。
管理職マネジメント研修って?
マネジメント強化ってどんなことをする?
スクロールできます
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 1.病棟配置 | リハビリ職の人員配置、リーダー体制、勤務表、単位数管理を見直し、病棟で機能する配置体制を整えます。 |
| 2.POCの充実 | 多職種連携や24時間アセスメントを強化し、病棟・施設全体の支援にリハビリ職が関われる体制をつくります。 |
| 3.訪問リハ強化 | 訪問リハの運営体制、病棟連携、広報、加算算定、請求業務を整理し、安定稼働できる仕組みを整えます。 |
| 4.教育体制の充実 | 新人・現職者教育、評価、研修方法を見直し、リハビリ職が継続的に成長できる育成体制を構築します。 |
| 5.部門目標管理制度 | 現状分析から目標設定、アクションプラン、進捗管理までを整え、部門全体で成果を追える状態をつくります。 |
| 6.採用計画 | 必要人員をシミュレーションし、病棟・外来・訪問などの機能強化に合わせた計画的な採用につなげます。 |
| 7.収益管理 | 単位数、実施件数、収益、人件費率を見える化し、部門として安定的に成果を出せる管理体制を整えます。 |



