consulting1_リハビリ機能強化

リハビリ機能強化とは?

リハビリを途切れさせないチーム医療の実現により、ADLや在宅復帰率を高め、
リハビリの質、収益力、ブランド力を同時に高めること

このようなお悩みはございませんか?

  • 職種間の考え方に溝があり、チーム医療ができていない…
  • 施設ごとのリハビリも個別最適。そのため、患者・利用者にとって一貫したリハビリ支援になっていない…
  • 患者や利用者のADLFIM利得の実績数値在宅復帰率が上がらない…
  • ケアマネ紹介が伸びず、収益面で苦戦…
  • 地域でのリハビリ部門の信用やブランド力がまだまだ…

コンサルティングによる期待成果

  • 職種間、施設間のリハビリ連携が実現
  • 患者や利用者のADL改善やFIM利得、実績指数の向上
  • 在宅復帰率の向上、退院後・退所後の生活支援の強化が実現
  • ケアマネ紹介の増加と収益改善、向上
  • 地域から「リハビリに強い病院・施設」の認知が向上(ブランド力向上)

リハビリ機能強化が必要な理由

医療・介護の現場では、リハビリに対する期待がますます高まっています。

高齢者の自立支援、重度化予防、在宅復帰、在宅生活の継続には、リハビリ、栄養、口腔、看護、介護などが連動した支援が不可欠。在宅生活を意識した入院中の診療プロセスづくりが重要とされています。

しかし、実際には、リハビリ職が個別に頑張っていても、病棟でのADL支援、退院支援、家族指導、通所・訪問リハへの連携が分断されているケースがあります。

その結果、リハビリの成果が患者・利用者の生活改善につながらず、在宅復帰率や稼働率、紹介件数、加算取得、収益にも十分反映されません。

リハビリ機能強化とは、職種間や施設間が連携し、患者・利用者にとってシームレスで一貫したリハビリ提供を行うこと。

それにより、患者・利用者の機能回復と、それに伴うリハビリの質の向上はもちろん、結果として収益面やブランド力の向上に直結します。

地域から
「あの病院・施設はリハビリに強い」
「あの病院・施設に行くとよくなる」

という評判が立つことは、即ち「信頼」に直結します。

その結果、リハビリの質、収益面、ブランド力に好循環が起こります。

リハビリ機能強化の3つのステップ

STEP
チームをつくり、整える

まずは、リハビリ機能を支えるチームの土台を整えます。

リハビリの成果は、リハビリ職だけで決まるものではなく、多職種が同じ方向を向いて支援できる体制が必要です。

そのためには、共通のプラットフォームを使い、リハビリ思考と看介護思考の溝を埋めていくチームづくりが必要です。

具体的には、以下のような取り組みを行います。

  • 組織図(チーム表)の作成
  • 業務分掌や業務マニュアルの整備
  • 情報共有ツールや書類の見直しetc
STEP
チームを動かす

病棟機能の向上には、入院時から入院中、退院時のプロセスの質を、チーム全体で高めていく必要があります。

そのためには、診療プロセス、入院から退院までを見える化し、会議体、カンファレンスを順番に整備していくことが必要です。

主に以下の場面の整備を進めていきます。

改善・整備する場面
  • 入院時合同評価
  • 初期カンファレンス
  • 朝の申し送り
  • リハ医によるカンファレンス
  • 退院前カンファレンス
  • 退院前訪問指導
STEP
チームを検証する

最後に、チームの取り組みが成果につながっているかを検証します。

リハビリ機能強化は、一度仕組みを作って終わりではありません。

ADL改善、FIM利得、実績指数、在宅復帰率、稼働率、紹介件数、加算取得状況等々…、すべてのプロセスを数値化&見える化します。

その数値を都度確認し、継続的な改善につなげていきます。

リハビリ機能強化を実現した顧客事例

似たお悩みを持つ方へ

リハビリ職がいることと、リハビリ機能が強いことは同じではありません。

本当に重要なのは、リハビリを通じて患者・利用者の生活が変わり、その成果が病棟・施設・在宅・地域へとつながっていくことです。

メディックプランニングでは、作業療法士としての現場経験、医療・介護リハビリ事業への理解、経営コンサルタントとしての視点を活かし、リハビリ機能を法人の強みに変える支援を行っています。

リハビリの質を高めたい。
在宅復帰率や稼働率を改善したい。
地域から選ばれるリハビリ機能をつくりたい。

そのような課題をお持ちの方は、まずはお気軽にご相談ください。